当院の新型コロナウィルスの検査について

当院では、

症状のある方に、健康保険で行う抗原定性検査

症状のない方に、自費で行うPCR検査

を行っています。症状のある方にPCR検査は、意味がないので行っておりません。
というのは、PCR検査は、感染すると2~3週間は陽性に出てしまうので、
2週間ほど前に知らないうちに感染して無症状で経過していた(不顕性感染といいどんなウィルスでも一定数存在します)が、
たまたまコロナ以外の風邪をひいたときに検査すると、
感染力はもうないのに(抗原検査では陰性)、
PCRでは陽性者として拾ってしまうことがあるからです。
実際に、PCRは発症日を0日目として16日目まで陽性で出ることを、当院では経験しております。
PCRは陰性の証明にしか役に立ちません。それが、新型コロナの出現当初、日本政府がPCRを積極的に行わなかった理由の一つでもあります。


いずれも、15分以内に結果が出て、30分以内に結果報告書や陰性証明書をお渡しできます。

有症状の方の抗原検査こちらをお読みになり、ご希望の方は専用ダイヤルにお電話して予約をお取り下さい。

無症状
の方のPCR検査こちらをお読みになり、ご希望の方は専用ダイヤルに電話して予約をお取り下さい。

いずれも、専用ダイヤルに特定の受付時間内にお電話いただく方法でしか予約が取れません。
また、専用ダイヤルは予約の電話で合って、お問い合わせの電話ではありません。
検査をお受けになるにあたって御理解いただきたいことは全てインターネットで説明してありますので、
当院のいかなる電話にも、新型コロナウィルスの検査に関するお問い合わせをしないでください。
「インターネットをご覧ください」で切られる場合があります。
いずれも、電子メールで遣り取りして、お持ちの携帯電話で検査場所を案内しますので、いずれか一方でも出来ない場合は、お受けできません。

有症状の方は、発症48時間以内ならインフルエンザも同時に検査できますから、発症したらなるべく早く抗原検査を受けてください。

無症状で「コロナにかかっていない事を証明したい」方は、自費になりますが、鼻から綿棒を入れて検体を取るPCRを行っております。
当院では、コロナに感染していないことを、出来る限り直前に証明できるよう、
検査開始から30分以内に陰性証明書をお渡しできるPCR検査機器を導入しております。
全国旅行支援の必要書類の一つである陰性証明書を取得されたい方などが利用できます。