オンライン診療について

 必ず、オンライン診療のシステムに入る前に、オンライン診療が可能な診療内容かどうか、お申込フォーム(別サイト)でお問合せ下さい。

 お問合せなくシステムに入っても、当方でキャンセルします。

 オンライン診療は、自宅等から出ることなく、最短の時間と移動距離で薬を受け取れますので、便利な反面、後述のような制約もあり、システム利用料330円が加算され、支払金額は3割負担の方で220円ほど高くなります(初診料がオンライン診療の場合38点低いため)。
 電子処方箋でなく紙の処方箋が出る場合、松戸駅周辺の薬局以外だと、処方箋の郵送料110円も加算されます。

 当院では、オンライン診療システム”クロン”で、薬もお近くの調剤薬局で受け取れます。

 インターネットでテレビ電話ができる機器(スマートホンやタブレット、カメラやマイクがついたパソコン等)
 決済用のクレジットカード
必須です。

 厚生労働省の定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守して行っておりますので、次のような制限があります。

1.睡眠薬や精神安定剤等の向精神薬は処方できない。
2.薬は最長で7日分しか処方できない。
3.診断書・紹介状・治癒証明書等の文書はpdfの添付ファイルで電子メールにて送信される(原本が必要な方は、お取りにお越しいただきます)。自費の文書料がかかるものがあります。

 オンライン診療可能かどうか、まずはお申込フォーム(外部サイト)でお尋ねください。
オンライン診療が可能な方には、手順をお知らせいたします。
予約なしにシステムに入られても、当方でキャンセルします。
オンライン診療では保険診療しか行っておりませんので、当日有効な保険資格情報を確認できない方はお受けできません。

 オンライン診療では問診と視診しかできないので、ご来院いただく対面診療ほど十分な情報が得られないとみなされているため、多くの制約があります。
次のようなケースがオンライン診療可能と考えております。

 1)感染症にかかったが、発症から時間がたっていないので抗原検査しても検出できない可能性があるが、解熱剤などの症状を和らげる薬は欲しい。

 2)水ぼうそうや手足口病など、オンライン診療で診断可能な、主に小児の病気。特に水ぼうそうは空気感染なので、オンライン診療が役に立ちます。

 3)帯状疱疹。水ぼうそうの再発ですから、水ぼうそうにかかったことのない方には空気感染でうつります。早ければ早いほど抗ウィルス薬がよく効きます

 4)健康診断の結果の相談。

 5)かかりつけ医が予告なく休診したため、臨時で薬が欲しい。(上記のような制限がありますので、お渡しできない薬もありますから、ご注意ください。)

 6)当院で抗原検査を受けた日を0日目として、7日目以内に薬の処方を希望される方。

 7)その他、オンライン診療で処方可能な薬を希望の方。(処方薬や処方日数は、オンライン診療の指針に基づき、医師が決定しますから、ご希望に添えない場合もあります。)


 オンライン診療が出来るかどうかのお問い合わせは、お申込フォーム(外部サイト)をお使いください。

 オンライン診療可能と判断されましたら、予約時刻をお伝えしますので、クロンのシステムに入ってその時刻で予約を取っていただき、クロンのシステムで保険の資格情報をお送りください。

 お支払いはクレジットカードのみです。冒頭に記した通り、診察代の他に、クロンのシステム利用料330円等が加算されます。