トピックス(当院からのお知らせ)
260412. オンライン診療の日曜日の制限を撤廃しました。(4月12日掲載)
26040601. 妊婦さんのRSウィルスワクチンの定期接種が始まりました。(4月6日掲載)
26040602. 麻疹・風疹のワクチン接種をお勧めします。(4月6日掲載)
<妊婦さんのRSウィルスワクチンの定期接種が始まりました>
乳幼児がかかると3割ほどが重症化するといわれているRSウィルスに対する免疫を、妊娠28週以上37週未満のお母さんにワクチンを接種することで、胎盤を通じて抗体を胎児に移行させ、免疫が未熟な赤ちゃんをRSウィルスの感染から守る「母子免疫ワクチン」が、4月1日から定期接種になり、松戸市では無料で受けられます(松戸市のホームページはこちら)。
接種可能期間が2カ月間と短いこと、また、接種後14日以内に生まれた赤ちゃんは抗体の移行が不十分でワクチンの効果が発揮出来ない事がありうることから、妊娠28週になったらなるべく早く接種することがお勧めです。
これに対応するため、当院では定期接種のRSウィルスのワクチン(アブリスボ)は少数の在庫を置くようにし、月・水・金(祝日を除く)の12時までに
047-394-4270
にお問い合わせいただいた方は、在庫があれば当日14時30分から18時30分の間に接種できます。
また、在庫がない場合や、前述の当日接種可能な時間帯以外にお問い合わせいただいた場合でも、お取り寄せできる最短の日時で接種できるように致します。
047-394-4270
にお問い合わせください。
<麻疹・風疹のワクチン接種をお勧めします>
海外から持ち込まれた麻疹が流行しています(国立健康危機管理研究機構による麻疹報告数の推移)
麻疹は非常に怖い病気で、空気感染により並外れた感染力があるだけでなく、かかると脳炎・肺炎等が起こって重症化し、1000人に一人は亡くなるほか、治っても数年後から十年後くらいに数万人の一人の確率で亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と言われる致死性の神経変性疾患が発症する場合があります。
麻疹ウィルスには、インフルエンザウィルスに対するタミフル等や新型コロナウィルスに 対するゾコーバ等のような抗ウィルス薬がないので、ワクチンを接種してかからないようにすることが医療ができる唯一の対抗手段となります。
麻疹の流行状況を鑑み、当院では麻疹・風疹混合ワクチンの在庫を少数置くようにし、定期接種(無料で受けられる方)に限り、月・水・金(祝日を除く)の12時までに
047-394-4270
にお問い合わせいただいた方は、在庫があれば当日14時30分から18時30分の間に接種できます。
また、在庫がない場合や、前述の当日接種可能な時間帯以外にお問い合わせいただいた場合でも、お取り寄せできる最短の日時で接種できるように致します。
047-394-4270
にお問い合わせください。
特に、定期接種として無料で接種できる次のお子様は、
第1期:1歳のお子様は1歳の誕生日プレゼントとして、
第2期:今年度年長さん相当のお子様は、なるべく早く、
接種されることをお勧めします。
同時接種出来るおたふくかぜ(有料)・水痘・日本脳炎も少量の在庫を置いておりますので、
047-394-4270
にお問い合わせください。
<日曜日のオンライン診療も、年齢制限等なく受けられます。>
これまで千葉県内にお住まいのこども医療受給券をお持ちの方に限らせていただいていた日曜日のオンライン診療を、年齢やお住まいの条件なくお受けできるようになりました。
080-4779-9264
にお電話ください。オンライン診療でお受けできるかうかがった上で、ご案内いたします。